tinymce-advancedプラグインの追加

インストールが終わったwordpressにいくつかのプラグインを追加します。

まずはtinymce-advancedの追加から。web作成にあまり精通していないユーザが使用するためいろいろと工夫が必要です。
wordpressにログインしてからメニューのプラグインを選択し新規追加を選びます。
キーワードにtinymce-advancedと入れて検索すればすぐにでてくると思います。
インストールを選ぶと「このプラグインは現在使用している WordPress のバージョンではテストされていません。」と注意されてしまいました。今後2.7.1に対応したバージョンが出るかもしれませんが、今は使用できるのでこのままインストールしてしまいます。
あとは勝手にインストールが完了しプラグインを有効化を押すだけで完了です。ずいぶん楽になりましたね~

ファーストサーバーへのwordpress2.7.1のインストール

さて、ながらく更新していませんでしたが、ファーストサーバーにて現在のバージョンの新規インストールの案件がでましたので、覚書です。

まずはコンフィグレータにてデータベースの設定です。おっと忘れずにPHPをDSO版に切り替えてください。PHPインストールからバージョンの切り替えです。htaccessを設置するため必須です。

ではデータベース管理からデータベース用管理者アカウントの発行を行います。メールで届きますのでなくさないようにしましょう。次にデータベースサービスの起動です、ここまでは簡単ですね。
ここからデータベースを作成します。データベース操作でphpMyAdminを起動します。MySQL 接続照合順序はutf8_general_ciでデータベース名(wordpressやblogなど)を入力して作成を押してデータベースを作成します。

次にファイルのアップロードです。FTPソフトを使用してサーバにwordpressフォルダをアップロードします。好きな名前にリネームしてかまいません、とりあえずwordpressでインストールしてblogフォルダで運用するためそのままアップロードしました。

いよいよインストールです。http://www.example.com/wordpress/wp-admin/install.phpへアクセスしてwp-config.php ファイルを作成するをクリックしましょう。設定情報は以下の通りです。
データベース名:データベース作成で作ったデータベース名
ユーザー名:phpMyAdminにログインするときのアカウント(別にwordpress用に作成している場合はそのアカウント)
パスワード:phpMyAdminにログインするときのパスワード(別にwordpress用に作成している場合はそのパスワード)
データベースのホスト名:fsv(数字).mysql.db.fsv.jp(phpMyAdminの上部にも表示されています)
テーブル接頭辞:wp_(デフォルトのままでいいです。複数インストールする場合などは変更しましょう)
以上でインストールすればブログタイトルなどを入力する画面に進めます。ただし、ここではまだ文字化け対策を施していませんので、日本語のタイトルなどを入れるのは控えましょう。

インストールをするとパスワードが表示されます。忘れずに控えましょう。先ほどの画面で入力したメールアドレスにも送信されているはずです。

これでログインすれば管理画面に入れます。忘れずにパスワードを変更しておきましょう。

最後に文字化け対策です。htaccessを作成してインストールフォルダにアップロードします。
ついでにパーマリンク用設定も施してしまいました。

php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset "UTF-8"
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /wordpress/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wordpress/index.php [L]
</IfModule>

これでタイトルなどに日本語を入力しても文字化けしないはずです。

以上簡単ですがファーストサーバーへのwordpress2.7.1のインストールは完了です。