今まで使用していたWP-PageNaviプラグインですが、YurikoさんのところでWP-PageNavi を使わずにナビゲーション表示 (改良版)という記事がありましたので利用することにしました。プラグインの数は少ないほうがよいかなと~いうことの助けにもなります。
一応導入はくまさんのところのページナビゲーション機能を改版してみたりを利用してfunctions.phpに記述する方向で導入です。すっきりしていい感じですね!
敬意を表してお二人のブログにトラバしておきました。;)
今まで使用していたWP-PageNaviプラグインですが、YurikoさんのところでWP-PageNavi を使わずにナビゲーション表示 (改良版)という記事がありましたので利用することにしました。プラグインの数は少ないほうがよいかなと~いうことの助けにもなります。
一応導入はくまさんのところのページナビゲーション機能を改版してみたりを利用してfunctions.phpに記述する方向で導入です。すっきりしていい感じですね!
敬意を表してお二人のブログにトラバしておきました。;)
次のプラグインの追加はRole Managerです。
ユーザの権限をいろいろ修正できるプラグインですが、権限の追加もできて便利です。
当方の環境ではブログを投稿する人と承認する人がいます。しかし、通常と違うのは投稿する人が公開権限を持っていて、承認する人は読むだけの権限しか持っていないということ。
承認する人といってもwebには疎くシステムには触らせたくないという意向が働き、未公開の文章が読めて口頭でもなんでも「いいよ!」と返事がもらえればよいという妙な感じです。
でも、投稿者はシステムの管理者からすると、決してwebに詳しいわけではなく、余計な部分には決して触らせたくない、かつhtmlソースやアップロードなど投稿に関する権限は全て与えたいというわけで、通常の権限では足りないのですね。
前置きはさておき、Role Managerをプラグインの追加から探してみましたが見当たりませんでした。
作者のサイトから直接ダウンロードしてzipファイルでそのままアップロード・インストールです。特に問題はありませんでした。
今回導入したバージョンは2.2.3。2.7対応はうたっていませんが一応使えるのでよしとします。
インストールが終わったwordpressにいくつかのプラグインを追加します。
まずはtinymce-advancedの追加から。web作成にあまり精通していないユーザが使用するためいろいろと工夫が必要です。
wordpressにログインしてからメニューのプラグインを選択し新規追加を選びます。
キーワードにtinymce-advancedと入れて検索すればすぐにでてくると思います。
インストールを選ぶと「このプラグインは現在使用している WordPress のバージョンではテストされていません。」と注意されてしまいました。今後2.7.1に対応したバージョンが出るかもしれませんが、今は使用できるのでこのままインストールしてしまいます。
あとは勝手にインストールが完了しプラグインを有効化を押すだけで完了です。ずいぶん楽になりましたね~
さて、ながらく更新していませんでしたが、ファーストサーバーにて現在のバージョンの新規インストールの案件がでましたので、覚書です。
まずはコンフィグレータにてデータベースの設定です。おっと忘れずにPHPをDSO版に切り替えてください。PHPインストールからバージョンの切り替えです。htaccessを設置するため必須です。
ではデータベース管理からデータベース用管理者アカウントの発行を行います。メールで届きますのでなくさないようにしましょう。次にデータベースサービスの起動です、ここまでは簡単ですね。
ここからデータベースを作成します。データベース操作でphpMyAdminを起動します。MySQL 接続照合順序はutf8_general_ciでデータベース名(wordpressやblogなど)を入力して作成を押してデータベースを作成します。
次にファイルのアップロードです。FTPソフトを使用してサーバにwordpressフォルダをアップロードします。好きな名前にリネームしてかまいません、とりあえずwordpressでインストールしてblogフォルダで運用するためそのままアップロードしました。
いよいよインストールです。http://www.example.com/wordpress/wp-admin/install.phpへアクセスしてwp-config.php ファイルを作成するをクリックしましょう。設定情報は以下の通りです。
データベース名:データベース作成で作ったデータベース名
ユーザー名:phpMyAdminにログインするときのアカウント(別にwordpress用に作成している場合はそのアカウント)
パスワード:phpMyAdminにログインするときのパスワード(別にwordpress用に作成している場合はそのパスワード)
データベースのホスト名:fsv(数字).mysql.db.fsv.jp(phpMyAdminの上部にも表示されています)
テーブル接頭辞:wp_(デフォルトのままでいいです。複数インストールする場合などは変更しましょう)
以上でインストールすればブログタイトルなどを入力する画面に進めます。ただし、ここではまだ文字化け対策を施していませんので、日本語のタイトルなどを入れるのは控えましょう。
インストールをするとパスワードが表示されます。忘れずに控えましょう。先ほどの画面で入力したメールアドレスにも送信されているはずです。
これでログインすれば管理画面に入れます。忘れずにパスワードを変更しておきましょう。
最後に文字化け対策です。htaccessを作成してインストールフォルダにアップロードします。
ついでにパーマリンク用設定も施してしまいました。
php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset “UTF-8″
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /wordpress/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wordpress/index.php [L]
</IfModule>
これでタイトルなどに日本語を入力しても文字化けしないはずです。
以上簡単ですがファーストサーバーへのwordpress2.7.1のインストールは完了です。
JSeries Notifier は、WordPress Plugins/JSeries で配布されるプラグインの更新通知を行うプラグインです。JSeries Notifier のバージョン 0.8.3 がリリースされました。
今回のバージョンアップは本プラグインで検知できませんとのことで(仕方ないのです・・・)すぐにでも JSeires Notifier の更新をしましょう。
詳しくはwordpressフォーラムでWordPress Plugins/JSeries の更新通知プラグイン JSeries Notifier
少々脱線して技術外の話題になりますが、スギノさんのブログで文章について言及されていました。
雑誌はビジュアルや写真を魅せる紙媒体であり、書籍は文章を読ませる紙媒体なんだと思うと結論付けた上でWebはどうなんだと。
ホームページを作成することを生業とし、個人でもブログを書いていると、果たしてどっちなのだろうと考えてみた。
スギノさんはまだ仮設も暫定的な結論も出せていないとしているが、出せなくて当然なのかもしれない。
Webには雑誌的なページも書籍的なページも存在しているから。だと思う・・・(自信なし)
今存在しているほとんどの個人ブログはどちらかといえば日記の延長線。まあ書店で日記は売っていないので(最近は自分史みたいなジャンルもあるらしいけど・・・)、この場合はどちらにもあてはまらない気がする。
でも、中には書籍化されるほどのブログや写真ブログなども存在する。文章中心で自己的ではなく読む人に向けて書かれたブログは書籍に分類されるのかもしれない。逆に旅行写真を中心に載せたブログやモブログなどはライターの文章力がなくてもその写真を楽しむことができる雑誌的なページとも取れる。まあ、写真の構図や内容などが芸術的なものでなければ日記の延長戦の域をでないのかもしれませんが。
つまり、Webとは大きな書店か図書館なのだと言えるのかもしれない。
当サイトもwordpressに変更してからしばらくたちますが、3月末にてwordpressMEを公開していたサイトが閉鎖してしまいました。そこで、wordpress日本語版 バージョン2.5へ変更しようとの試みです。
前回までファーストサーバーの仕様変更によりテストサーバの立ち上げなどどたばたしておりましたが、フォーラム(ここも3月末にて閉鎖)にて話題を投げていたところ、ファーストサーバー側の仕様変更という形で収束いたしました。
ついでのご報告ですが、コンフィグレータでPHP5(DSO)へ切り替えを行えばPHP4(DSO)で動いていたwordpressはそのままで動きます。日本語化の方法についても以前書いた方法で問題なく行えました。
パーマリンク変更についてはダッシュボードの修正とプラグインの追加でちょっと記入していましたが、相変わらずデフォルトでは変更が有効になりません。(.htaccessに関する記述はダッシュボードの修正とプラグインの追加に追記しておきます)
で、wordpress日本語版 バージョン2.5についてですが、ファーストサーバーのPHP5(DSO)で新規インストールして動作確認しております。MEからのバージョンアップは予定しておりませんが、希望があればやってみます(笑) 今ならMEで動いているサーバがまだあるし。
バージョンアップに関しては当サイト(チカッパサーバ)で実証することにしました。2.5はダッシュボードなどメニューまわりが大きく変更され使いやすくなっています。バージョンによっては画像のアップロードなどにバグがあるなど注意も必要ですので、フォーラムをよく読んで対処法を見つけておきましょう。
順を追って説明をしますが、ほとんどはTaiさんのブログを参考にしていますのでチカッパ以外のサーバであるとか環境が違う場合は一度読んでみることをお勧めします。※参考にした記事はこちら(アップグレードをどうするか?)
wordpressME2.2.3からwordpress日本語版2.5へのバージョンアップ方法(チカッパサーバ版)
まずはwordpressのバックアップをとります。私の場合はFTPでwordpressフォルダを まるごとダウンロードしました。
さらにデータベースのバックアップをとります。WordPress Database Backupを使用してみました。ですが、プラグインは動くのですがリストアの方法がわかりません(汗) おそらくPHPMyadminなどでインポートでしょうけど。
一応wordpressME2.2.3に標準でついている[管理]の[エクスポート]でXMLをダウンロードしてから「アップグレードをどうするか?」にある「FTP でアップグレード」を試みました。
ダウンロードしたwordpressフォルダをリネームします。(例:「wordpress」->「_wordpress」)
展開したwordpress日本語版2.5フォルダをダウンロードしたフォルダ名に変更します。(例:上記例から「wordpress」)
今回はバージョンが大きく変更されるので、wp-config.phpはコピーせずに中身だけ移しました。
define(’DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’); // データベース名
define(’DB_USER’, ‘usernamehere’); // ユーザー名
define(’DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’); // パスワード
define(’DB_HOST’, ‘localhost’); // データベースサーバ (ほとんどの場合変更する必要はありません)
define(’SECRET_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください
$table_prefix = ‘wp_’; // 半角英数、アンダースコアが使用できます。
変更したのはここだけです。元の内容をそのままコピペしました。(もちろん ‘putyourdbnamehere’などの中身だけです)
現在のブログでは画像を使用していませんので、もし画像を使用しているなら/wp-content/uploadsもコピーする必要があるかもです。
次に、FTPソフトでサーバにアクセスし、サーバ上の旧フォルダもリネームします。そのまま新フォルダをアップロードです。
私の場合はテーマにclassicを使用していたのでアップロード後すぐにブログが表示されました。別のテーマを使用している場合でもテーマが存在しなければデフォルトが使用されるはずですので表示はされると思います。
そのまま管理ページにログインしようとすると「アップデートが必要です」と促されます。リンクをクリックするだけでアップデートされます。相変わらずwordpressは簡単ですね♪
テーマやプラグインはバージョンの違いで使えないものもあるかもしれません。特にプラグインでメニューまわりを変更しているものは2.5では動かない可能性大です。TinyMCE関連も大きく変更されているようです。(以前の記事は使えませんね・・・)
え~っと、前回の報告でファーストサーバがPHPのバージョンを変更することをお伝えしましたが、Wordpressのフォーラムなどでも質問をした結果、自分で検証する必要がありそうです。
そこで、ローカルPC内にできるだけ同じ環境を構築し、テストをしたうえでファーストサーバ上にあげることにしました。
今回検討しているサーバ構築は以下のとおりです。なお、Windows環境では正確な検証ができない可能性があるので、VMwareServerを利用し仮想サーバを立ち上げることにしました。
仮想サーバ:VMwareServer
OS:Ubuntu Linux 7.10
Webサーバ:Apache(バージョン検討中)
PHP:5.2.5
MySQL:検討中
以下、構築しながら書きかけ・・・
※このサーバはチカッパを利用しているのでこのブログもチカッパブログを利用していましたが、安定しないためWordpressに載せかえる予定です。(チカッパでのwordpressのインストールなどは公式ページにあるため、特に触れていません)
※wordpressに変更しました。
ファーストサーバーにてPHP5の導入がコメントされました。
平素よりファーストサーバをご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社にて提供しております PHP について、 2008年1月8日より PHP5への対応を開始いたしました。
また、従来提供の PHP4 は今後提供を終了する予定でございますので、現在PHP4にてご利用中のお客様は、ご利用のPHPプログラムの見直しをお願いいたします。
ただし、PHP5の提供はCGI版になりプログラムの変更は免れない模様。
以下に変更内容を示す。
PHP4とPHP5とでは、弊社でのご提供において以下の相違点がございます。
ご確認いただき、プログラムの見直しを行ってください。
PHP4(従来) PHP5 提供形態 DSO版 CGI 版 プログラムへのパス記述 不要 必要 ファイルのパーミッション 644 755※アップロード後に変更が必要 プログラムの拡張子 .php .php5
つまり、wordpressに関していえば
の作業が、最低でも必要になる。
ここで、拡張子の変更に関してはFAQに答えがあった。
拡張子「.php」でPHP5プログラムを動作させたい。
「.htaccess」ファイルの設置によりお客様にて設定の変更が可能です。手順は下記をご参照ください。
====================================
■.htaccess の設置方法(.php でPHP5プログラムを利用する場合)
====================================
1) テキストエディタに下記の内容を記述します。—–ここから—–ここから—–ここから—–
AddHandler cgi-script .php—–ここまで—–ここまで—–ここまで—–
※記述の最後には必ず「Enter」キーなどで改行を挿入してください。
2) 1)のファイルを .htaccess という名前で保存し、サーバにアップロードします。
※「.htaccess」は、認識させたいファイルと同階層にアップロードしてください。
※「.htaccess」は、wwwディレクトリ以下全てに同じ設定をされる場合は
wwwディレクトリ直下に、特定のディレクトリのみに設定
される場合は特定のディレクトリにだけアップロードしてください。
※.htaccessはサーバの挙動を制御するものですので、取り扱いには
十分にご注意ください。
.htaccessに記述したうえでアクセスできることは確認した。(もちろんPHPは動かない。)
次にパーミッションの変更に関しては「FFFTP」などであれば拡張子ごとに転送時の動作を設定できるためあらかじめ転送設定に.PHPは755で転送するように設定しておけばよい。
最後のPHPパスの追加であるが、すべてのPHPファイルの先頭に「#!/usr/bin/php」の記述が必要になる。記述なしでは動かなかった。
いろいろ調べてみたが他に方法はなさそうなので、すべてのPHPファイルに追加することにする。他の方法に関する情報があったら是非教えてほしい・・・
WordpressはSQLデータベースに記事が保存されていることはご存じだと思う。
通常のホームページであれば、ローカルで作成したhtmlファイルをアップロードするわけであるので、ローカルにもサーバにもファイルが存在する。ローカルのファイルをバックアップしておけばよほどのことがない限りファイルの消失は避けられる。
しかし、Wordpressを含めブログのシステムはブラウザ上から記事を投稿し、保存先もサーバ上のSQLデータベースに保存されている。したがってローカルに記事のコピーは存在しない。
当然のことではあるが、バックアップを取る際にはこのSQLデータベース上の記事データを保存しなくてはならないが、通常考えられるやり方はphpMyAdminでバックアップを取る方法などであるが、例えばファーストサーバの場合コンフィグレータにID・パスを入力してアクセスし、さらにphpMyAdminにID・パスを入力してアクセスするなど手間が多い。
そこで登場するのがWordpressプラグインのWP-DBManagerである。
これは、Wordpress上からSQLデータベースのバックアップを取ってしまおうという、とても便利なプラグインであり、復元もできるすぐれものである。
今回はWP-DBManager2.11(日本語版)をMMRT daily lifeさんのページからダウンロードさせていただいた。
MMRT daily lifeさんのページにも解説が書かれているが、例の通りファーストサーバでの運用には若干読み替えが必要であるため記憶のかけらを残しておく。
mysqldumpのパス: /usr/local/mysql/bin/mysqldump
mysqlのパス: /usr/local/mysql/bin/mysql
と書かれているが、ファーストサーバでは赤文字が消えない。パスが違うことは容易に想像できるが、ファーストサーバのヘルプを調べてもそうそうパスの記述まで出てこない。
コンフィグレータにアクセスしphpMyAdminを起動し調査したところ、mysqlのパスは「/usr/local/mysql」であることが判明した、赤文字も消えた。
しかし、mysqldumpのパスだけはどうしても探せなかった。一応「/usr/local/mysql」を入力することで赤文字は消えたが、DBバックアップの際には「MYSQLダンプロケーション」を「はい」にしないとバックアップに失敗する。
一応この設定でバックアップファイルが作成されたことまでは確認済みであるが、検証を行っていないため、使用に関しては自己責任でお願いする。
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