Webの文章?

少々脱線して技術外の話題になりますが、スギノさんのブログで文章について言及されていました。
雑誌はビジュアルや写真を魅せる紙媒体であり、書籍は文章を読ませる紙媒体なんだと思うと結論付けた上でWebはどうなんだと。

ホームページを作成することを生業とし、個人でもブログを書いていると、果たしてどっちなのだろうと考えてみた。
スギノさんはまだ仮設も暫定的な結論も出せていないとしているが、出せなくて当然なのかもしれない。
Webには雑誌的なページも書籍的なページも存在しているから。だと思う・・・(自信なし)

今存在しているほとんどの個人ブログはどちらかといえば日記の延長線。まあ書店で日記は売っていないので(最近は自分史みたいなジャンルもあるらしいけど・・・)、この場合はどちらにもあてはまらない気がする。
でも、中には書籍化されるほどのブログや写真ブログなども存在する。文章中心で自己的ではなく読む人に向けて書かれたブログは書籍に分類されるのかもしれない。逆に旅行写真を中心に載せたブログやモブログなどはライターの文章力がなくてもその写真を楽しむことができる雑誌的なページとも取れる。まあ、写真の構図や内容などが芸術的なものでなければ日記の延長戦の域をでないのかもしれませんが。

つまり、Webとは大きな書店か図書館なのだと言えるのかもしれない。

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